2018年12月5日水曜日

Dungeonでのリハーサル


右:野澤夏彦さん 左:村岡佑樹さん


 巣鴨のとげぬき地蔵にお参りしたあと、蕎麦屋で呑み、板橋本町のアートスペース、ダンジョンへ。

 12/9のポエトリーリーディングのためのリハーサルがあったのだ。いま、書きすすめている長篇詩「神迎え」(かむかえ)の原稿をもって。当日読む原稿は、会場に展示もされます。

 晩秋の寒夜にもかかわらず、リハーサルは、踊り手のレンカさん、ロックバンドのAramの村岡佑樹さん、野澤夏彦さんのフルメンバーで参加。ダンジョンのオーナーの戸野倉あゆみさんと本展キュレーターの安藤順健さんも立ち会ってくださった。

 みなさん、日中の仕事をおえて、リハーサルというよりゆるやかにセッションを愉しむ體だ。でも、音と踊りがはじまるやいなや、酔いもさめるテンションでリハ開始。

 気心知れた村岡さんと野澤さんのギターがからみあう音の空中を、レンカさんが泳ぐように舞う。詩も、ただただ、時を忘れて愉しみ、たゆとう。ジャンルを越境するバンドのような。すごく、豊かな一時間でした。

 当事者ではあるけれど、当日が待ち遠しい。ちょと、緊張しますが。イベントの詳細は、下記リンク、ダンジョン公式ブログをご覧ください。


http://chikashitsu.blog.shinobi.jp

 ぜひ、お越しください

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