2017年6月7日水曜日

空蓮房詩個展、蔵前のおすすめ







浅草から歩いてほどちかい、蔵前。いまも、バンダイ本社が近隣にあるけれど、むかしから玩具、革製品、紙、糸などの問屋さんや工房が多い街だ。

空蓮房での詩個展は、一回につき一名しか展示を観れない。となると、誘いあわせてゆかれた場合は、待ち時間に房主の谷口昌良さんとおしゃべりするか、蔵前さんぽをすることになる。

ぼくのおすすめは、一番目の写真、空蓮房から歩いてすぐのスタイリッシュな文具店「カキモリ」さん。もともと、紙の会社がたちあげたお店で、見目にも美しく、いかにも書き味のよさそうなペーパーや工夫を凝らしたノート、ダイアリーがずらり。手頃な価格の万年筆もならんでいる。文具好きには、たまらないかも。


その、カキモリさんのとなりは、二番目の写真。なんと、オーダーメイドでインクがつくれるお店「インクスタンド」。おしゃれな科学実験室やパフュームのラボみたいな外観。お店のカウンターで色を調合して、自分だけのインクボトルができるのだ。ここも、一見の価値あり。


三番目の写真は、カキモリさん謹製の蔵前地図。無料でもらえるのだけれど、使用されている紙が、すごくいい。これを見ながら、蔵前、浅草、日本橋レトロさんぽへ。

四番目の写真は、カキモリさんで買ったオリジナルのリングノートブック。右斜上方に表紙と頁紙をめくってゆけるのが、便利。LUNCH POEMS@DOKKYO」やイベントのトークのときに、つかおうと思って。

カフェで一休みしたいときは、カキモリさんから徒歩三分くらいの、「カメラ」が、いいかも。


そして、小腹がすいたら、浅草橋ちかくの名ベーカリー「ハルボウズ」。HBともよばれていて、ここのバケットは、すごい。どのパンもおすすめだけど、シュークリームは食べ歩きオヤツにいいです。お土産は、食パンをおすすめ。ミミが二、三日目でも、ふんわりしたまま。ほんとうに美味しい。


空蓮房のあと、スキマ時間に、よい蔵前さんぽを。

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